" />

FIRE 堅実投資

【※初心者必見!】積立NISA銘柄の選び方とおすすめ銘柄3選

「積立NISA口座を開設したけど、どの銘柄を買ったらいいかわからないよ。銘柄の選び方や安定して利益が出るおすすめの銘柄を知りたいな。」

今回はこういった悩みを持った方のために、積立NISAの銘柄選定のやり方とおすすめの銘柄を紹介していきます。

この記事の結論

  • 銘柄は株式100%で日本株ではなく外国株(米国中心)で選ぼう!
  • 米国に投資するならemaxis slim 米国株式(s&p500)か楽天VTI
  • 全世界に投資したい方はemaxis slim 全世界株式(オールカントリー)

この記事を読むメリット

  • 積立NISAで得られる利回りがどれくらいの物かわかる
  • 積立NISA口座で買うべき投資信託銘柄の選び方が分かる
  • 積立NISA銘柄の中でも特におすすめ銘柄が分かる

目次

まずは積立NISAを始める準備をしよう!

積立NISAを始めるには証券口座と積立NISA口座を開設する必要があります。

おすすめの証券会社は楽天証券です。

まだ、証券口座と積立NISAの口座を持っていなという方は以下の記事を参考に口座開設をしましょう!

参考【全員やるべき!!】積立NISAの魅力と楽天証券での積立NISAの口座開設方法を解説!

続きを見る

また、積立NISAは投資なので当然、種銭を作るが必要があります。

積立NISA口座で積立てられる金額は年間40万円なのでまずはそれを目標に節約していきましょう!

以下の記事では楽しく節約できる方法をまとめてます。

参考月の生活費が6万円の僕が教える最強の節約術5選 【浪費家でも苦しまずにできる方法教えます】

続きを見る

積立NISA銘柄の選び方

積立NISA銘柄の選び方のポイントは以下の2点です。

ポイント

  • 株式100%の銘柄を選ぶ
  • 日本株ではなく外国株の銘柄を選ぶ

一つずつ解説していきます。

株式100%の銘柄を選ぶ

積立NISAで買える投資信託は大きく分けて二つ種類があります。

それは「株式100%の投資信託」と「複合資産分散型の投資信託」の2種類。

私がおすすめするのは断然「株式100%の投資信託」!

なぜなら、20年以上の長期運用を前提とした投資だからです。

「株式100%」は「複合資産分散型」に比べて当然、ハイリスクハイリターンとなります。

ですが、20年間以上の長期分散ともなると、しっかりとした投資信託を選びさえすればローリスクハイリターンの投資ができます。

市場平均に連動する銘柄を選んでいるとしたら、20年間経済が成長しないというのはほぼあり得ませんからね(笑)

リターンが大きな方が、積立NISAとしての税制優遇のメリットが大きいのでその点でも株式100%の銘柄が良いでしょう

日本株ではなく外国株の銘柄を選ぶ

銘柄を選ぶときは日本株ではなく外国株を選ぶようにしましょう!

これを言うと「なんで、日本人なのに日本株を買わないんだ」とか「外国の株なんて怖いし嫌だ」ということを思う人もいるかもしれません。

ですが、日本の経済の今後の成長性は非常に低く、この先投資していてもリターンが得られにくいというのは紛れもない事実なのです。

これからの時代その傾向はより顕著にみられるようになると思います。

なので、外国株への投資をお勧めします。

また、私たちは基本的に日本円のみで給料を受け取り、日本円のみを使用して生活しています。

それは裏を返せば、日本円に依存してしまっているということなのです。

なので、リスクの分散という面でも、日本株ではなく外国株に投資しましょう。

積立NISAおすすめ銘柄3選

さて、銘柄の選び方について説明してきましたが、「とはいっても、具体的にどの銘柄を選べばいいか知りたいよ」という方もいると思います。

なので、積立NISA銘柄の中でも特におすすめな銘柄5つを厳選して紹介します。

迷っている人は、3つの銘柄どれかを集中して買っても、組み合わせて買ってもまず、安心でしょう。

それぞれのリスク許容度と欲しいリターンに応じて自分に合った銘柄に投資しましょう。

1. eMAXISSlim米国株式(S&P500)

特徴

  • 信託報酬が業界最低水準で、過去の実績も十分
  • 米国のS&P500指数に連動する投資成果を目指す
  • 数多くの有識者によって勧められている(投資の神様ウォーレンバフェットなど)

米国株は近年とにかく順調で、このファンドのここ10年の年平均利回りは12.3%と大きな利益を生んでいます。

また、このファンドがが目指す指数のS&P500は米国株式市場にに上場している上位500銘柄を時価総額に応じて指数化しています。

まあ、つまり貯簡単に言うとアメリカの上位500社に投資しているということです。

人口の増加傾向から見てもこの先も米国の発展は予想できますし、Amazonやアップルといった超有名企業も網羅しているので超おすすめです。

※期待できる利回りは7%程度で、仮にこの7%で20年間積立NISAで満額投資すると以下のような結果になります

2.楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

特徴

  • 信託報酬が業界最低水準で、過去の実績も十分
  • 米国バンガード社のVTIという指数に連動している
  • 米国の上場企業4000社に分散投資ができる

先ほどのeMAXISSlim米国株式(S&P500) が上位500社だったのに対して楽天VTI上場企業4000社への分散投資ができます。

米国が優良な投資対象なのは先ほど説明した通りですが、4000社に投資している分、まだ成長しきっていない銘柄にも投資できているのが魅力の一つです。

正直S&P500とそこまでパフォーマンスが変わるとは思いませんが、より幅広く米国に分散投資したいという方には最もおすすめです。

※仮に過去20年の平均利回り9.6%で20年間積立NISAで満額投資すると下記のような結果になります

3.emaxis slim 全世界株式(オールカントリー)

投資信託】eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)【投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2020  第1位】【初心者向け】 | パス家の投資ブログ

特徴

  • 信託報酬が業界最低水準で、過去の実績も十分
  • 全世界に幅広く分散投資できる
  • MSCIオールカントリーワールドインデックスに連動

先ほどまでの2つの銘柄は米国100%の銘柄でしたが、全世界に投資したい方はこちらの銘柄が最もおすすめです。

先進国から新興国まで幅広く投資できるのでリスク分散がかなり効いているので、初心者の方には最適な銘柄と言っていいでしょう。

また、時価総額加重平均型なのでしっかりと米国の大企業に投資もできています。

米国のみに投資するのに抵抗のある方や、最も安定的に株で資産を増やしたい方はこちらの銘柄を買っておきましょう。

※仮に過去20年の平均利回り約7%で20年間積立NISAで満額投資すると下記のような結果になります

まとめ

今回は、積立NISA銘柄の選び方と、特におすすめな銘柄とそのリターンについて解説してきました。

20年間という長い期間であれば今回紹介したファンドを選んでいただければ、老後資金を作るのに十分な額が得られると思います。

積立NISA口座を作ったけどまだ銘柄を選べていないという方は是非紹介した銘柄を買ってみてはいかがでしょうか?

まだ、証券口座と積立NISA口座を開設していないという方は以下の二つの記事を参考にしてみてください

参考【全員やるべき!!】積立NISAの魅力と楽天証券での積立NISAの口座開設方法を解説!

続きを見る

-FIRE, 堅実投資