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1年が13か月になる時間節約術6選

とにかく時間が足りない!!仕事や家事に追われて趣味に打ち込む時間も何かを勉強する時間が確保できない。

この記事はこんな方に向けて書いていきます。

記事のテーマ

1年が13か月になる時間節約術6選

この記事はこんな人におすすめ

  • 仕事が忙しくてプライベートな時間がない人
  • 今より趣味や勉強などに打ち込む時間が欲しい人
  • 睡眠時間が足りずに疲れが取れない

この記事の信頼性

  • 私は現在ブラック企業に勤めており月の残業は120時間ほど(75時間はサービス残業)です。
  • そんな中時間の節約によってブログを定期的に更新しており、趣味のアニメ鑑賞も楽しんでいます。
  • 現在はさらにブラック企業をやめるために転職活動も計画中です。

こんな私が記事を書いていきます

読者の皆様への前置きメッセージ

現代人はとにかく時間がありません。
仕事に追われ、SNSなどの復旧によって人間関係から煩わしい解放ざれず苦しんでいる人も多いかもしれません。

そんな方もこの記事を読んで時間節約術を実践すれば.......

  • 今よりも自由な時間が増え、趣味や新しいことをする時間ができる。
  • 家族や恋人、友人など大切な人と過ごす時間が取れる
  • 慢性的な睡眠不足から解放される

と良いことばかりです。

世の中の「時間がない!」という人のためになれば良いなという思いで記事を執筆していきます。

早速見ていきましょう。

目次

職場の近く住んで通勤通学時間を最適化する

一つ目の時間節約方法は「通勤通学時間を最適化する」です。

総務省統計局の調査によると日本全国の平均通学時間は片道で39分、往復で1時間19分です。
冷静に考えてこの結果はすごく長いと思います。

私は職場から自転車で5分のところに住んでいますが、これを平均と見比べると
1日あたり1時間、1週間に5回出勤するなら毎週5時間の時間節約になっています。

また、満員電車に乗ることもなくなりますからストレスもだいぶ軽減されると思います。

人によっては「職場の近くは家賃が高くて住むなんて無理」という人もいますが、
そんな人たちも少しでも通勤時間を最適化するように考えてみましょう!

多少お金を払ってでも自分の時間が増えることを考えたら検討する価値はあります!!

通勤時間は基本的に毎日発生しますからここを減らすことができればかなりの時間節約になりますよ。

ミニマリストになる

二つ目の時間節約術は「ミニマリストになる」です。

ミニマリストとは自分に必要なものやたいせつなもの以外を捨てて人生を身軽にしている人の事です。

ミニマリストになればものが減り、探し物やなくし物が限りなく少なくなるのでかなり時間が節約できます。

また、ミニマリストは自分に必要のない人間関係なども基本的には捨てていくので、自分の本当に大切な人としか時間を過ごさなくなり結果的に時間が節約できます。

ミニマリストについての記事は以下の記事でまとめています。ミニマリストになりたい方、ミニマリストがどんな生き方か詳しく知りたい人は是非読んでみてください。

時短家電を買う(ドラム式洗濯機、食洗器、ロボット掃除機)

3つ目は「時短家電を買う」です。

私のおすすめの時短家電は「ドラム式洗濯機」「食洗器」「ロボット掃除機」の三つです。

特にドラム式洗濯機は買ったら人生が変わるといっても過言ではありません。
面倒な洗濯物をボタン一つで終わらせることができます。
一回の洗濯で干す時間など20分~30分くらいの時短になるでしょう。
3日に一回洗濯する人ならば1年間で60時間もの節約になります。

また食洗器も食器洗いを頻繁にする人にとってはかなりの時間節約になりますし、
ロボット掃除機も日中に作動するように予約しておけば勝手に部屋の掃除をしておいてくれます。

もちろんこれらの家電は高額なため製品選びには注意が必要なので私が使っている、値段もお手頃で製品の質にも満足している商品のamazonリンクを張っておきます。

飲み会に行くのをやめるor減らす

四つ目は「 飲み会に行くのをやめるor減らす 」です。


自分が好きで行く飲み会は良いのですが、社会人なら上司や先輩に誘われて嫌々飲み会に行くこともしばしばあるのではないでしょうか?

一回の飲み会で大体3時間、さらに二次会などに参加することになればもっと時間が奪われてしまいます。

とはいっても「先輩や上司の飲み会の誘い断れるわけないじゃん!」という人もいるかもしれませんが、明るく笑顔で「行かないです」と伝えると意外と大丈夫です。また、飲み会の誘いを断ったくらいで壊れるような関係性ならば断ち切ってしまっても良いと思います。

「行きたくない飲み会を断る」これだけで自分の時間は大幅に増えますよ!

なんとなく見ているYOUTUBEをやめるor倍速で見る

5つ目は「 なんとなく見ているYOUTUBEをやめるor倍速で見る 」です。

最近ではYOUTUBEが人々の生活の一部になっており、なんとなく惰性で隙間時間にYOUTUBEを見ているという人がたくさんいます。

YOUTUBEは人を引き付けるコンテンツが数多くあり非常に依存性が高いため気が付いたら2時間立っていた何てことも多いかもしれません。

なんとなくでYOUTUBEを見るのはやめて一部の自分にとって欠かせないコンテンツのみを見ると決めると時間は大幅に節約できますよ。

また、いきなりそんな見る動画を減らすのは難しいという方は2倍速で動画を見ましょう。
慣れれば二倍速で動画を見るのは全く気にならなくなりますし、単純にYOUTUBEをみている時間を半分にできるの非常におすすめです。

一日一食にしてみる

6つ目は「一日一食にしてみる」です。

一日一食にすれば三食きっちり食べている人に比べてかなりの時間が浮きます。

「一日一食なんて体に悪いし、やめたほうが良いんじゃない?」という方もいるかもしれませんが、一日一食は体にすごく良いことが科学的に証明されているので全く心配ありません。

一日一食についての記事を過去に書いておりますので知りたい方は是非お読みください。

まずは時間を節約するために「やらないことリスト」を作ろう

時間を節約術と紹介する前にまず「やらないことリスト」を作ることを強くお勧めします。

「やらないことリスト」とはその名の通り自分の中でやるべきことを最適化するためにやらないことをまとめたものです。


・やらないこと:満員電車に乗る⇨対策:会社の近くに引っ越す
・やらないこと:なんとなくでYOUTUBEを見る⇨対策:YOUTUBEのアプリを消してみる

こんな感じ。

これさえ作ってしまえば自分の今の生活の無駄を把握できるため「やらないことはどうやったらなくなるか」という対策を考えることができます。
その結果どんどん 時間を節約していけるのです。

まとめ

今回は時間節約術に関して記事を執筆してきました。

この記事で紹介した時間節約術をすべて実践できれば、

  • 通勤時間:
    往復で毎日1時間、年間360時間節約
  • ドラム式洗濯機:
    3日に一回洗濯するとすれば年間60時間の節約
  • 食洗器:
    一週間分の洗い物につき約1時間ほど、年間52時間の節約
  • ロボット掃除機:
    週一で掃除機をかけるとして一週間で30分ほど、年間26時間の節約
  • 飲み会:
    月に一回飲み会を減らして年間36時間の節約

YOUTUBEを倍速で見る:
一日平均で1時間YOUTUBEを見ると半分の時間になり、年間180時間の節約

  • 一日一食:
    一回の食事が20分として毎日40分、年間243時間の節約

上記すべて合わせると年間で954時間、毎日2.6時間の時間節約となります。
954時間というと実に1か月に値します。

めちゃくちゃすごくないですか?(笑)

もちろん全部が全部試せるわけではありませんし、実践するにはお金がかかることも多いです。

でも時間はお金では買えません!自分の人生にゆとりがないと感じたら試してみてください。

ちなみに時間じゃなくてお金の節約術を知りたい方は下記の記事を読んでみてください。

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