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一日一食生活のメリットデメリット【実際に一日一食生活を一年続けてみた僕の感想もあります】

この記事はこんな人におすすめ

  • 一日一食のメリットデメリットを知りたい
  • 一日一食を試してみたいけど体に悪影響がないか不安
  • 一日一食を続ける方法が知りたい

読者の皆様への前置きメッセージ

一日一食という食生活のスタイルが最近密かに流行りつつあります。

数多くの健康関連の本にも一日一食が取り上げられています。

実は私もかれこれ一年以上一日一食という生活を継続しています。

この記事では一日一食という食生活について私の実体験も踏まえて詳しく解説していきます。

芸能人でもタモリさん、ガクトさん、福山雅治さん、中田敦彦さんなどそうそうたる面々が一日一食を実践していますよ

目次

一日一食のメリットデメリット

わたしは一日一食は素晴らしい食生活の習慣でぜひ試してほしいと思っています。

ですが、人によっては合う合わないがありますし三食きっちり食べたほうが良いという人もいるかと思います。

そこでまずは一日一食メリットデメリットを知っておきましょう。

一日一食のメリット

まずメリットは下記のとおりです。

  • 食べる量が減ることで痩せて健康になり、若返る
  • 食費がかなり安くなる。
  • 時間の節約になる
  • ごはんがすごくおいしく感じる。

一つずつ解説していきます。

食べる量が減ることで痩せて健康になり、さらには若返る

三食食べていた人が一日一食にすると単純に今までより食べる量が減ります。

これによってダイエットができるというのはわかると思います。

ですがそれだけでなく食べる量が減ると健康になるのです。

そもそも現代人は糖質と脂質の取りすぎによって糖尿病、脂肪肝のリスクが格段に上がっています。

一日一食によって食べる量を減らしてしまえばこういったリスクは回避できます。

また、一日一食にすることによって食事と食事の間を16時間以上空けることで発動する人間の機能「オートファジー」によって体が若返ります。

この「オートファジー」はノーベル賞を取っているほどの理論なのでかなりの信ぴょう性があります。

一日一食や食べる量を減らすことによる健康効果に関してはたくさんの書籍が出ているので気になる方は読んでみてください。

一日一食にすることで痩せて健康になり、さらには若返る
これが1つ目のメリットです。

食費がかなり安くなる

一日一食にすると当然のことながら食費が安く済みます。

ちなみに私の場合基本的に自炊をしているので一日の食費が平均300円ほどです。

つまり、月に食費が9000円ほどしかかかっていません。

ほとんど一か月1万円生活のようなものです(笑)

食費は一日三食の時と同じくらいかけても良いよという方はその分今までより良いものが食べられます。

毎日スーパーの弁当を食べていたのが一日一食に変えて毎日外食にするなんてこともできてしまいます。

一日一食にすると食費をかなり節約できる。
これが2つ目のメリットです。

時間の節約になる

一日一食にすると時間の節約ができてかなり時間を有効活用できます。

食事を食べている時間、買ったり作るなど用意する時間というのは結構かかります。

例えば朝、仕事を行く前に朝食を買って食べながら行く人は多いと思います。

そんな人が夜の一食のみにすれば今よりあと10分長く眠ることができます。

また、何か趣味がある人は浮いた時間を趣味に打ち込むこともできます。

一日一食にすると時間の節約になる。
これが3つ目のメリットです。

ごはんがすごくおいしく感じる。

一日一食にすると一回の食事がすごくおいしく感じます。

「空腹は最高のスパイス」とはよく言ったもので、おなかの空いているときに食べるものがすごくおいしく感じるのは皆さんも経験があると思います。

一日一食の生活をすると一日三食の時よりも毎食を味わっておいしく食べることができます。

それと同時に食事に対する感謝の気持ちがわいてきます。

一日一食にするとごはんがすごくおいしく感じる。
これが4つ目のメリットです。

一日一食のデメリット

続いてデメリットは下記のとおりです。

  • 慣れないうちは空腹の時間が苦痛
  • 周りの人に理解してもらうのが難しい
  • 美味しいものを食べるのが好きな人はその機会が三分の一になってしまう。

一つずつ解説していきます。

慣れないうちは空腹の時間が苦痛

一日三食食べていた人が一日一食にすると当然ながらお腹が空きます。

日中にお腹がグーグーなることも増えると思います。

空腹の状態を作ることこそが一日一食の健康効果を得るためには重要なことなのですが、

人によってはお腹が空いているとイライラするしこんなこと続けたくないと思うかもしれません。

一日一食にすると慣れないうちは空腹の時間が苦痛
これが1つ目のデメリットです。

数週間も一日一食を続ければ慣れて空腹とは感じなくなりますけどね~

周りの人に理解してもらうのが難しい

一日一食という食生活は周りの人に理解してもらうのが非常に難しいです。

なぜなら一日一食の生活スタイルというのは圧倒的に少数派だからです。

また、日本では学校でもTVでも一日三食きっちり食べましょうと教育されています

家族や友人なら健康効果を説明するなどして理解してもらいやすいかもしれませんが、

夜一食のみや朝一食のみにする場合、会社員であれば昼休憩の時に同僚や上司から「昼食べないの?」と必ず聞かれます。

もしくは一緒にランチに行こうと誘われるかもしれません。

そんな時に「一日一食というのを実践しているからご遠慮します」と伝えてもなかなか理解してもらえません。

一日一食は周りに理解してもらうのが難しい。
これが2つ目のデメリットです。

ちなみに私は会社で昼食をなぜ食べないのか聞かれた際に読んだ本の知識を説明したら軽く引かれてしまいました笑

美味しいものを食べるのが好きな人はその機会が三分の一になってしまう。

美味しいものを食べるのが人生の生きがいだという人はたくさんいると思います。

一日一食にすると食事の回数が三分の一になり、美味しいものを食べられるチャンスも三分の一になります。

かなりの美食家の方なら毎日3回の至福の時間が減るのは耐えられないかもしれませんね。

一日一食にすると美味しいものを食べる機会が三分の一になってしまう。
これが三つ目のデメリットです。

まあでも大半の人は毎日昼はコンビニ飯で済ましてしまっていますからね。

その分のお金を使って一食を贅沢にすれば一日一食でも食事をうんと楽しむことができると私は思いますけどね。

私が一日一食を一年間続けてみた感想

結論から申し上げますと最高です。

私は一日一食を始める前に比べて体重を5キロほど落として体がすごく健康になりました。

もともと顔色が悪いと友人に言われることが多かったのですが最近では肌つやが良いと言われます。

また、食費も半額くらいになり、時間にもゆとりができました。

正直僕にとってはメリットしかないというのが今の感想です。

この食生活に関しては自分は死ぬまで続けていこうと考えています。

一日一食の始め方・継続の仕方

一日三食きっちり食べていた人がいきなり一日一食に変えると多くの人が挫折してしまいます。

ですからまずは週に一回一日一食の日を作ることから始めていくのが良いと思います。

週に一回でも健康にはそれなりに効果がありますしそれほど空腹を感じないと思いますから始めやすいです。

そして慣れてきたら週に2回、3回と徐々に回数を増やしていきましょう。

また、一日一食を実践している中でどうしてもお腹が空いて我慢できないという時はナッツを食べましょう。

ナッツには「オートファジー」の活性化に効果のある不飽和脂肪酸が多く含まれています。

そしてそのナッツの回数も徐々に減らしていきましょう。

一日一食を始めて継続していくためにはできることから徐々に取り組んでいくことが最も簡単です。

まとめ

今回は一日一食について私の実体験を踏まえて詳しく解説してきました。

一日一食によって得られる健康効果や時間やお金の節約効果は絶大です。

皆さんもこの記事読んだことをきっかけにはじめてみてはいかがでしょうか?

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