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Defi 仮想通貨

『DeFi』関連仮想通貨銘柄おすすめ10選【2022年度最新版】

・DeFi銘柄に投資してお金を稼ぎたい
・DeFiサービスを使うのは怖いけどDeFiに触れたい
・今後伸びていく仮想通貨を知りたい

この記事ではこういった悩みを解決していきます。

この記事を読めば、DeFi関連銘柄についてより詳しく知ることが出来るため、どのDeFi銘柄を買えば良いのかわかります。

実際DeFi銘柄はまだ日本で情報を手に入れるのがなかなか難しく、あまり手が出せていない人がほとんどだと思います。

この記事を読み終わったころには、現在どんなDeFi関連銘柄があってどれくらい期待できるのかを知ることが出来るので是非最後まで読んでみてください。

DeFi関連銘柄に投資するためには、一部通貨を除いて国内の仮想通貨取引所と海外の仮想通貨取引所の口座が必要になります。

「まだ口座を開設していないよ」という方は、国内取引所:コインチェックと海外取引所:バイナンスで口座を開設することをお勧めします。

参考

目次

そもそもDeFiとは何か?稼ぐ方法は?

DeFi関連銘柄を紹介していく前に「そもそも『DeFi』って何?」という方に向けて軽く説明していきます。

「DeFiの説明なんていらないよ」という方はこちらでおすすめ銘柄のところまで飛べます。

DeFiとは「Decentralized Finance(分散金融)」の略で、分散型の金融サービスの事を表しています。

DeFiはブロックチェーンに実装されているスマートコントラクトによって成り立っている技術です。

スマートコントラクトとは…
あらかじめ決められたプログラムに基づいて自動的に契約を実行する技術の事。
分かりやすい例で言うと自動販売機のようなものです。
この技術がブロックチェーンと合わさることで高い安全性と透明性を実現します。

この技術を使うことで中央管理者を介することなく通貨のやり取りが可能なため、以下のようなメリットがあります。

DeFiのメリット

  • 取引にかかる手数料が格段に安い
  • 入出金が容易で海外の人とも簡単に通貨のやり取りができる
  • DeFiサービスに流動性を提供することで仮想通貨で高利回りの運用ができる。

DeFiの仕組みを図にして表すと以下のような感じです。

そして、DeFiを使った稼ぎ方は大きく分けて以下の2つです。

DeFiを使った稼ぎ方には大きく分けて二つあります。

  • DeFi関連の仮想通貨銘柄に投資して稼ぐ
  • DeFiサービスに仮想通貨を預けて運用する

DeFi運用については以下の記事で詳しく解説していますから興味のある方は読んでみてください。

参考仮想通貨を運用して稼ぐ?DeFi運用とは何か?どれくらい稼ぐことができるのかを徹底解説

続きを見る

DeFiのリスクとデメリットについて

革新的で、将来性の高いDeFiにいくつかのリスクやデメリットがあります。

DeFiに関するリスクとデメリット

  • スマートコントラクトのバグ
  • ステーブルコインの規制リスク
  • メタマスクのパスフレーズの消失
  • DeFiのフロントエンドのハッキングリスク
  • DeFiのコンポーザビリティのリスク

たいていの人はこれを見ても「なんじゃそれ?」という感じだと思います。

こういった状態でDeFiに大金を突っ込むと危険なのでまずは1万円くらいから始めましょう!

DeFi関連のおすすめ銘柄10選

さて、ここからは2022年度版のDeFi関連のおすすめ銘柄を紹介していきます。
おすすめのDeFi関連銘柄は以下の10個です。

1.イーサリアム(ETH)
2.アイオーエスティー(IOST)
3.ユニスワップ(Uniswap/UNI)
4.カーブ(Curve/CRV)
5.ヤーンファイナンス(YFI)
6.チェーンリンク(Chainlink/LINK)
7.コンパウンド(Compound/COMP)
8.アバランチ(Avaranche/AVE)
9.アーベ(Avave/AAVE)
10.ダイ(DAI)

ひとつづつ解説していきます。

①イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)とは?今後の展望やアップデートについて解説 | Coincheck
通貨名(シンボル) イーサリアム(ETH)
時価総額(2022年2月11日時点) 約41兆円(2位
注目度
発行上限数 なし
コンセンサスアルゴリズム PoS
取引所 コインチェック

イーサリアム(ETH)の評価

流動性 (5.0)
将来性 (5.0)
技術 (4.5)
スキーム (4.5)

 

イーサリアムは時価総額で世界2位という有名通貨であり、DeFi関連銘柄の中でも特に人気の高い銘柄になります。

イーサリアムの最大の特徴であるスマートコントラクトの実装によって大量の取引の高速化も実現しました。

DeFi市場が盛り上がれば、それに伴ってイーサリアムの価値も上がることが予想されるので今のうちに購入しておくのをおすすめします。

イーサリアムが購入できるおすすめの取引所

コインチェックイーサリアムを買ってみる

②アイオーエスティー(IOST)

IOSTのプレスリリース|PR TIMES
通貨名(シンボル) アイオーエスティ―(IOST)
時価総額(2022年2月11日時点) 約560億円
注目度
発行上限数 900億枚
コンセンサスアルゴリズム PoB
取引所 コインチェック

アイオーエスティー(IOST)の評価

流動性 (4.0)
将来性 (5.0)
技術 (5.0)
スキーム (5.0)

 

IOSTはDeFi関連銘柄として将来性を期待されている通貨です。

コンセンサスアルゴリズムにPOBを採用することで分散型金融で高速処理を可能にしています。また、送金スピードの速さにも期待されています。

金融サービスだけでなく医療分野での実証実験もされており、将来様々なことで活躍することとなれば値段は跳ね上がるでしょう。

国内で唯一IOSTが購入できるのはコインチェック

コインチェックIOSTを買ってみる

③ユニスワップ(Uniswap/UNI)

本日 RELEASE(REL)トークンが、正式にユニスワップに上場しました。|Tatsuo Kanai's Blog - RELEASE
通貨名(シンボル) ユニスワップ(Uniswap/UNI)
時価総額(2022年2月11日時点) 約7900億円
注目度
発行上限数 10億枚
コンセンサスアルゴリズム
取引所 Binance

ユニスワップ(Uniswap/UNI)の評価

流動性 (4.5)
将来性 (4.5)
技術 (5.0)
スキーム (5.0)

 

UNIは世界で4番目に大きいDeFiプラットフォームのユニスワップで発行されている独自トークンです。

ユニスワップは手数料がほとんど存在せず1500種類の銘柄を扱っているなどの理由で非常に人気がありUNI自体も今後上がっていくことが期待できます。

UNIを手に入れるには海外の取引所口座を作る必要があります。

興味のある方は日本語完全対応の海外取引所BinanceでUNI購入してみましょう

おすすめの海外取引所Binance

BinanceでUNIを購入してみる

④カーブ(Curve/CRV)

今後と将来性🚀 Curve DAO Token (CRV) とは?|仕組みから最新ニュース、価格まで|仮想通貨 - OWLCOIN
通貨名(シンボル) カーブ(Curve/CRV)
時価総額(2022年2月11日時点) 約1650億円
注目度
発行上限数 約33億枚
コンセンサスアルゴリズム
取引所 Binance

 

カーブ(Curve/CRV)の評価

流動性 (4.0)
将来性 (4.5)
技術 (5.0)
スキーム (4.5)

 

CRVはイーサリアムネットワーク上に形成された分散型取引所「Curve Fnance」が発行する独自トークンです。

「Curve Finance」ではほかのDeFiサービスにはない「ブースト」という機能があり、2022年2月現在結構バズっています。

さらに「Curve Finance」DeFiサービス全体で資金のロック数が3番目という人気なんですよね。

現在のトレンドのDeFi銘柄に投資してみたい方は是非一度購入を検討してみてください!

おすすめの海外取引所Binance

BinanceでCRVを購入してみる

⑤ヤーンファイナンス(YFI)

YFI」の新着タグ記事一覧|note ――つくる、つながる、とどける。
通貨名(シンボル) ヤーンファイナンス(YFI)
時価総額(2022年2月11日時点) 約850億円
注目度
発行上限数 30000枚
コンセンサスアルゴリズム
取引所 Binance

ヤーンファイナンス(YFI)の評価

流動性 (5.0)
将来性 (5.0)
技術 (4.5)
スキーム (4.5)

 

ヤーンファイナンス(YFI)とは2020年7月にローンチされた、yearn.financeユーティリティトークンです。

取引開始時32$だったYFIはたった1ヶ月で32000%の12000$まで上昇という驚異的な値上がりを見せました。

また、発行上限は30000YFIと非常に少ないため、希少性がとても高いです。

プロジェクトにも将来性もあり、値上がりも期待できる銘柄なので投資するのは非常におすすめです。

おすすめの海外取引所Binance

BinanceでCRVを購入してみる

仮想通貨Chainlink(チェーンリンク:LINK)徹底解説!スマートコントラクトと外部情報を結びつける、分散型オラクルネットワーク | 仮想通貨コラム  | 仮想通貨(暗号資産)の比較・ランキングならHEDGE GUIDE
通貨名(シンボル) チェーンリンク(Chainlink/LINK)
時価総額(2022年2月11日時点) 約8500億円
注目度
発行上限数 なし
コンセンサスアルゴリズム
取引所 biFlyerbitbank

チェーンリンク(Chainlink/LINK)の評価

流動性 (4.5)
将来性 (4.5)
技術 (4.5)
スキーム (4.5)

 

LINKとは、皆さんもご存じであろう「LINE」を提供するLINEグループが発行するLINE独自の仮想通貨です

外部データをブロックチェーン内部に安全に取り込めることとブロックチェーンぎ技術を外部システムに活用させられることという強みがあります。

DeFiプロジェクトだけではなく、NFTや決済事業者との連携などにも力を入れており、今後が期待できる通貨なので是非注目してほしい通貨です。

bitFlyerで購入可能!

bitFlyerでLINKを購入してみる

⑦コンパウンド(Compound/COMP)

初心者でもわかる「Compound(COMP)」とは|仕組みや将来性を解説
通貨名(シンボル) コンパウンド(Compound/COMP)
時価総額(2022年2月11日時点) 約920億円
注目度
発行上限数 1000万枚
コンセンサスアルゴリズム
取引所 Binance

 

アーベ(Avave/AAVE)の評価

流動性 (4.0)
将来性 (4.5)
技術 (5.0)
スキーム (5.0)

 

COMPはレンディングサービス「Compound」が発行するガバナンストークンです。

COMPはDeFi銘柄の中でも最も知名度が高い銘柄の一つで、Compoundの注目度が高く今後も期待できる銘柄だと私は思います。

高い人気を誇るDeFi通貨に興味のある方は購入を検討してみても良いでしょう。

おすすめの海外取引所Binance

BinanceでCOMPを購入してみる

⑧アヴァランチ(Avaranche/AVE)

初心者でもわかるAvalanche(アバランチ)とは|注目すべき点や将来性を解説
通貨名(シンボル) アヴァランチ(Avaranche/AVE)
時価総額(2022年2月11日時点) 約2.4兆円
注目度
発行上限数 72億枚
コンセンサスアルゴリズム PoS
取引所 Binance

 

アヴァランチ(AVE)の評価

流動性 (5.0)
将来性 (5.0)
技術 (5.0)
スキーム (4.5)

 

アヴァランチ(AVE)は、DeFi向けのブロックチェーン技術です。

アヴァランチの良いところは、コンセンサスアルゴリズムがほかのブロックチェーンとはかなり異なり、並列のブロックチェーン構造と組み合わせることで1秒間に4500ものトランザクションを処理できる点です。

さらに、アヴァランチはイーサリアムキラーと呼ばれながら、イーサリアムとの相互運用性も備えており、イーサリアムのdAppをそのままアヴァランチ上に持ち込めます。

DeFi銘柄の中でも規模が大きく、注目されている銘柄なので非常におすすめできる通貨ですよ!!

おすすめの海外取引所Binance

BinanceでAVEを購入してみる

⑨アーベ(Avave/AAVE)

mr.masa en Twitter: "僕のAaveのトークンLENDの投資評価について - Life For Earth -  https://t.co/ApgnKisS9E - #Aave #LEND #Defi #分散型金融 #アルト #アルトコイン, #暗号資産 #仮想通貨  https://t.co/8OlJ6jECPL" / Twitter
通貨名(シンボル) アーベ(Avave/AAVE)
時価総額(2022年2月11日時点) 約2200億円
注目度 [sta4]
発行上限数 1600万枚
コンセンサスアルゴリズム PoS
取引所 Binance

 

アーベ(Avave/AAVE)の評価

流動性 (4.5)
将来性 (4.5)
技術 (5.0)
スキーム (4.0)

 

AAVEはDeFiレンディングサービスの一つであるAaveのERC-20規格のネイティブトークンです。

Aaveのサービス自体が高利回りなことから多くの投資家より注目を受けているため今後も成長が見込める通貨なので、投資しておいても良いかもしれません。

おすすめの海外取引所Binance

BinanceでAAVEを購入してみる

⑩Dai(Maker DAO/DAI)

分散型金融のMakerDAO、ステーブルコインの新仕様を実装 ~ETHとBATを担保に利用可能に。従来のDAIはSAIに改名し決議後にドルペッグと発行を終了  - 仮想通貨 Watch
通貨名(シンボル) Dai(Maker DAO/DAI)
時価総額(2022年2月11日時点) 約1.2兆円
注目度 [sta45]
発行上限数 投票により拡大中
コンセンサスアルゴリズム
取引所 Binance

 

Dai(Maker DAO/DAI)の評価

流動性 (4.0)
将来性 (4.5)
技術 (5.0)
スキーム (5.0)

 

DAIはDeFi市場でも最古のレンディングサービス「Maker DAO」の通貨で、分散型のステーブルコインとして高いシェア率を誇ります。

また、時価総額が高いので一定の流通量を持っているのである程度の安心感があるのです。

DAIを導入するサービスは今後広がっていく可能性が高く、成長性にも期待できることから注目しておいて損はない通貨だと思いますよ!

おすすめの海外取引所Binance

BinanceでDAIを購入してみる

DeFi関連銘柄の買い方

DeFi関連銘柄の買い方は、国内で取り扱いがあるかないかで大きく変わってきます。

基本的に国内で取り扱いがある場合は、国内取引所で購入するのが安心です。

国内取引所で取り扱いがある紹介銘柄

  • イーサリアム(国内全取引所で購入可能)
  • IOST(国内ではコインチェックでのみ購入可能)
  • チェーンリンク(国内のbiFlyerbitbankで購入可能)

国内の取引所はコインチェックbiFlyerの二つの取引所に登録するのがおすすめです。
国内取引所について詳しく知りたい方は以下の記事をどうぞ

初心者におすすめ!仮想通貨取引所比較ランキング9社

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海外の取引所のみで取り扱っている通貨を購入するには国内取引所から海外取引所に送金して購入する必要があります。

海外取引所でのみ購入可能な紹介銘柄

  • ユニスワップ(Uniswap/UNI)
  • カーブ(Curve/CRV)
  • ヤーンファイナンス(YFI)
  • チェーンリンク(Chainlink/LINK)
  • コンパウンド(Compound/COMP)
  • アバランチ(Avaranche/AVE)
  • アーベ(Avave/AAVE)
  • ダイ(DAI)

購入するまでのステップは以下の通りです。

①国内取引所口座で、ビットコインなどの送金用通貨を購入。
②海外取引所口座を開設
③送金用通貨を国内取引所から開設した海外取引所口座に送金
④海外取引所にて好きな通貨を購入

ちなみに、海外取引所についてはセキュリティなどの面からBinanceが最もおすすめです。

まとめ

今回はおすすめのDeFi関連銘柄を紹介してきました。

DeFiサービスを始めるのはまだ怖いけどDeFiの未来に投資したい方やシンプルに将来性のある銘柄を買いたい人は是非購入を検討してみてください。

今回紹介した銘柄を購入するには国内と海外の取引所の口座両方を開設する必要があるので国内はコインチェックbiFlyer、海外はBinanceの口座を開設しておきましょう!

また、DeFiサービスで仮想通貨を運用したいと思った方には下記の記事がおすすめです。

-Defi, 仮想通貨