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FIRE 節約

FIREを目指すなら最も重要なこと「貯蓄率」を意識しよう【貯蓄貯蓄率70%の僕が何から始めたいいか教えます】

FIREするために最も重要なものの一つとして「貯蓄率」という言葉をご存じでしょうか?

この記事ではFIRE貯蓄率の関係と重要性について記述していきます

この記事は

  • FIREすることができるのってどうせ収入が高い人だけでしょ
  • 貯蓄率が高いとどれくらいFIREに有利なの?
  • 貯蓄率を上げるには何から始めたらいいの?

こんなことを思っている人におすすめです

この記事を書いている私は、、、
月の支出が6万円で貯蓄率が70%を超えています
ただいまFIREを目指して絶賛勉強中です。

目次

FIREするなら重要なのは「収入」よりも「貯蓄率」です

「FIREなんて収入の多い人しかできないんでしょ」

こう思っている人は多いと思います。昔は私もそうでした。

確かに収入が高いとFIREに有利なのは事実です。

ですが、FIREするなら重要なのは「収入」よりも「貯蓄率」です。

まず大前提としてFIREを目指すならを毎月入ってくる収入のいくらかを投資に回して資産を築いていく必要があります。

収入が多くても貯蓄率が低いと当然投資に回せるお金が減り、資産を築くスピードは遅くなります

極端な話をしますが、

年収が600万円の人の貯蓄率が10%の人
年収が300万円の人の貯蓄率が50%の人

この二人を比べてみると前者の年間で貯蓄できる額は
前者が600万円の10%で年間60万円
後者が300万円の50%で年間150万円
ということになります。

これを見ただけでも貯蓄率がいかに大切かがわかるのではないでしょうか。

さらに貯蓄率を上げることがFIREを目指すうえで収入よりも大切といえる最大の要素があります。

それは貯蓄率を上げるということは少ない支出で生活できる能力があるということです。

FIREをするために必要な金額というのは人それぞれの支出額によって決まってきます。

それゆえに少ない支出で生活できる能力というのはFIREを目指すうえでかなりの武器になるのです。

筆者
筆者

一番いいのは貯蓄率を上げつつ収入も上げていくことです。

まずは、貯蓄率を上げて生活コストを上げないまま収入を高める努力をしていきましょう。

貯蓄率を上げればFIREするまでの時間は大幅に短縮できます。

出典元:ダイヤモンド社「早期リタイヤ術」

こちらのグラフはリタイヤまでの年数と貯蓄率との関係性を示したグラフになります。

日本全体の平均貯蓄率は30%ほどと言われています。

有名な株価指数S&P500指数の過去49年の平均利回りが7%ほどなので
これをもとにリタイヤまでの年数を上のグラフから見てみるとFIREまでの年数は20年ほどとなります。

これを僕の場合の貯蓄率70%で当てはめるとFIREまでに必要な年数は9年ほどです。

このように貯蓄率を高めることはFIREまでの年数に大きくかかわってきます。

FIREを早く達成したい人は貯蓄率を意識することを心がけましょう。

筆者
筆者

収入が低いうちはなかなか貯蓄率を上げることは難しいかもしれませんが、支出を上げずに収入を上げていくことで貯蓄率はどんどん上がっていきます。自分の年収が上がったからと言って贅沢しすぎないことをお勧めします。

貯蓄率を上げるには何から始めたらいいのか

貯蓄率を上げるためにまずは自分の支出を把握して管理することから始めましょう。

なぜなら貯蓄率を上げるには無駄なお金を使わずに節約していくことが重要だからです。

家計簿などで自分の支出を把握することで

「今月はコンビニで無駄遣いしすぎたな―」とか「飲み会行き過ぎたな」など、

どこに自分が貯蓄できるはずだった金額があるかが一目で分かります。

また、それをもとに自分の無駄な支出をどんどん減らしていくことができるのです。

支出をコントロールして貯蓄率を高めていきましょう。

節約の仕方が分からないという方はこちらの記事で節約の仕方について解説しているので読んでみていただけたら幸いです

https://dorafire.com/setuyaku/?preview_id=83&preview_nonce=9abf768c5b&preview=true&_thumbnail_id=110

また、「そんなのもうできてるよ」という方は収入を上げる努力をしてみましょう。

収入よりも貯蓄率のほうが重要なんて言っておきながら貯蓄率を上げるためには収入を上げることも必要になってきます。

今は副業や転職が当たり前になってきている時代です。
自分の能力を生かして挑戦してみてもいいと思います

収入を上げることで飛躍的に貯蓄率を上げましょう。

まとめ

今回の記事ではFIREと貯蓄率の関係について書いてきました。

貯蓄率を上げることは確実にFIREを目指すうえで避けては通れない道だと思います。

皆さんも貯蓄率を高めて一緒にFIREを目指していきましょう!!

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