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仮想通貨

【画像付き】コインチェックの登録方法【口座開設・入金・仮想通貨の取引までを徹底解説】

  • コインチェックに登録したいけどどうやってやるの?
  • 初心者におすすめの仮想通貨取引所はどこ?
  • コインチェックの登録~取引までの流れを知りたいな

この記事ではこんな悩みを解決できるように記事を執筆していきます。

初心者におすすめな仮想通貨取引所はコインチェックです。

今回の記事では仮想通貨初心者の方が、コインチェックで仮想通貨を手に入れるまでのステップを超わかりやすく解説していきます。

仮想通貨を購入するなら「コインチェック」が最もおすすめです。

コインチェックは

  • 取り扱い通貨数が日本一
  • 取引手数料が販売所、取引所ともに無料
  • スマホアプリが超使いやすくて初心者にぴったり

と初心者におすすめできる理由がたくさんあります。

仮想通貨を始めるならまずはコインチェックの口座を解説しておきましょう!

コインチェック

総合力No.1のコインチェック

コインチェックで仮想通貨を買ってみる

目次

コインチェックの登録方法は5つの手順で超簡単

コインチェックに登録するためにまずは以下の物を準備してください。

口座開設に必要なもの

取引用の端末(PCかスマホでOK!)

銀行口座

日本円(500円からOK!)

本人確認書類
      ・運転免許証
      ・マイナンバーカード
      ・パスポート
      ・在留カード
      ・特別永住者証明書
      ・住民基本台帳カード

準備する!というよりはもうすでに手元にあるものばかりです。

また、仮想通貨というとかなりお金がかかると思われるかもしれませんが超小額から始めることができるので心配ご無用です!

さて、必要なものの準備も終わったらCoincheckの口座を開設していきましょう。
口座開設は以下のステップで進めていきます。

  • ステップ①:メールアドレスとパスワードを登録する
  • ステップ②:アプリをダウンロードして電話番号によるSMS認証
  • ステップ③: 必要情報の入力
  • ステップ④:本人確認書類の提出
  • ステップ⑤:住所確認はがきを受け取る

step
1
メールアドレスとパスワードを登録する


まずは、コインチェック公式サイトにアクセスして、会員登録をクリックします。

コインチェック公式サイトへアクセス

そして、メールアドレスと好きなパスワードを入力していきます。

下の画面になったら登録したメールアドレス確認メールが届くのでURLをクリックします。

以上でメールアドレスとパスワードの設定は完了!
パスワードはログインの度に必要なものですから、パスワード管理アプリなどで管理するか、忘れないようにしっかりメモしておきましょう!

step
2
アプリをダウンロードして電話番号によるSMS認証

次に、コインチェックアプリをダウンロードして、アプリを開いたら「ログイン」をタップ

すると、下のような画面が現れ、メールアドレスの確認がありますから案内に従って確認をします。

次に、本人確認をしていきます。ログインが完了したら、アプリのホームから「本人確認」をタップ

各種確認事項を確認し、問題がなければ「同意」をタップ

電話番号を入力して「次へ」をタップ。
届いたSMSに表示されいる6桁の番号を入力する。

step
3
必要情報の入力

次に必要情報を入力します。入力項目は複数あるのですべてもれなく入力してください。

step
4
本人確認書類の提出

続いて本人確認書類の提出です。スマホのカメラで簡単に提出ができるので楽ちんですよ!
※以下は運転免許を提出する例です。

<登録可能な本人確認書類>

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

現住所が書類に記載されているかの確認画面

SMS認証

次に、本人確認書類の撮影を行います。
撮影方法はCoincheckが超わかりやすい動画を用意してくれているのでそちらを見ながら撮影を進めていってください。

step
5
住所確認用の画はがきを受け取る

ここは特に説明することはありませんね。はがきが来るのを待つだけです。

以上で口座開設の手続きは完了です。また、文章で分かりにくいという人はCoincheckが分かりやすい動画を出しているのでそちらも参考にしてみてください。

開設した口座に日本円を入金

コインチェックの登録方法が分かったところで、次は仮想通貨の取引方法について解説していきます

仮想通貨購入するには、まずは日本円を入金する必要があります。
アプリを開いて、ウォレットから入出金をタップしてください。

入金をタップします。

入金方法を選択して、タップします。

入金方法は以下の三つなのでお好きな方法で入金してください。

  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金

入金した日本円で仮想通貨を購入

さあ、日本円を入金したら準備万端です!
まずは、購入したい仮想通貨を選定しましょう!Coincheckで購入できる仮想通貨は以下の通りです。

コインチェックで購入できる仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)

この中から好きな銘柄を選んで購入していきましょう。

いよいよ仮想通貨を購入していくのですが、ここで損をせずに買うための注意点があります。

それは必ず、「販売所形式」ではなくて「取引所形式」で仮想通貨の購入を行うことです

Coincheckには、「販売所形式」と「取引時所形式」の2州の購入方法があります。

販売所形式と取引所形式

  1. 販売所形式:運営会社(Coincheck)を相手にして仮想通貨を売買する。
  2. 取引所形式:ユーザー同士で仮想通貨の売買を行う

繰り返しますが仮想通貨を購入するときは必ず「取引所形式」で仮想通貨を購入しましょう!

なぜなら、販売所形式で仮想通貨を購入する場合、手数料が高く、購入した瞬間に損失が発生してしまうからです。

買いやすさで言うと販売所形式で購入する方が買いやすいのですが、買った瞬間に損をするとなると仮想通貨をやめたくなってしまいますからね。

取引所形式での仮想通貨の購入の流れは以下の通りです。(今回はビットコインを例にして説明していきます。)

step
1
ブラウザでログインして画面下の方にある現物取引の画面を開く

ホームページから取引所アカウントでログインして、「現物取引」の画面を開きます。

この画面です

step
2
購入したい仮想通貨を選択する。

続いて、現物取引の画面で購入したい仮想通貨を選択します。
今回は1番有名なビットコインを例にしますが、実際に購入したい仮想通貨についてよく調べて買いましょう!

赤枠の欄で選びます。

step
3
レートと購入したい仮想通貨の枚数を選択して購入

購入したい仮想通貨を選択したら、レートと注文量を選択して購入します。

  • レート:その時の仮想通貨1枚当たりの価格
  • 注文量:自分が買いたい仮想通貨の量
  • 概算 :希望のレートと注文量で購入するときにかかる金額

画像の例だと、1BTCが650万円の時に0.0001ビットコインを買う注文を出すと650円かかるということです。
レートに関しては面倒くさい場合慣れるまではその時のレートをそのまま入力すればOKです。

※このように超小額から始めることができるので、初めのうちは小額から始めていって徐々に金額を増やしていきましょう

あとは「注文する」ボタンを押したら注文完了です。

以上で仮想通貨の購入が完了しました。
めちゃくちゃ簡単ですよね!今まで仮想通貨って難しそうと思っていた方もここまで簡単なら少しくらい買ってみる気になるのではないでしょうか。

仮想通貨を始める際のリスクと注意点

仮想通貨に興味をもって始めて見るというのは非常に良いことだと思います。

しかし、仮想通貨の事を知らずになんとなく始めてしまうと思いもよらぬ損失が出てしまうかもしれません。

仮想通貨を始めるときは以下の点に注意をして始めましょう。

仮想通貨のリスクと注意点

①価格の変化が激しい

②取引所のサーバーダウンやシステムトラブルの可能性がある

③ハッキングなどによる資産の盗難リスクがある

順番にそれぞれの注意点とその対策を見ていきましょう。

①価格の変化が激しい

仮想通貨は投資信託や株式に比べて、価格の変化(乱高下)が本当に激しい。

これは仮想通貨がまだまだ株式に比べて世の中の認識が広まっていないからです。
まあ、だからこそ伸びしろが大きくて魅力的ともいえますが。

とはいえ初心者の方は、価格の乱高下は心配になると思いますから注意しましょう。

対応策1:慣れないうちは価格が大きく変動しているときは購入(売却)を控える

一つ目の対応策としましては価格が大きく変動しているときの購入(売却)は控えるということです。

仮想通貨の価格がいつ上がっていつ下がるのかを見極めるのは本当に難しいです。完璧に見極めることは不可能と言ってもいいでしょう。
なので初心者のうちは価格が停滞しているときに購入(売却)することをお勧めします。

価格が乱高下しているときに購入(売却)するのは大きく儲かる可能性もありますが、それ以上に資産を減らすリスクがあるので慣れてきてからにしましょう。

対応策2:余剰資金でのみ投資する

仮想通貨への投資はあくまで余剰資金のみにしておくことを強く勧めます

個人的には「まあ最悪なくなってもいいかな」くらいの感覚でいられる金額のみにした方が良いと思います。

そうすれば、価格が大きく下がった時に焦って手放して損してしまったり、自分の資産を大幅に減らしてしまう可能性は減りますからね。

まずは余剰資金を用意してそこから投資しましょう!
余剰資金がない!という方は以下の記事を読んで節約して余剰資金を作ってみてください。

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月の生活費が6万円の僕が教える最強の節約術5選 【浪費家でも苦しまずにできる方法教えます】

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②取引所のサーバーダウンやシステムトラブルの可能性がある

取引所に多くの人がアクセスすると注文が処理しきれず、回線が遅くなったり、サーバーがダウンしてしまう可能性があります。
また、仮想通貨取引所のメンテナンス中は取引ができなくなります

仮想通貨を買いたい(売りたい)!と思った瞬間に売買することができない可能性があるんですね。

対応策1:複数の仮想通貨取引所に登録する

こちらの注意点の対応策については「複数の仮想通貨取引所に登録する」だけでOKです。

まあ、取引所は登録だけなら無料ですし、複数の取引所に登録しておいて損はありませんからね。
何か問題が起きても、ほかの取引所で対応という環境を作っておきましょう。

③ハッキングなどによる資産の盗難リスクがある

仮想通貨取引所には多く金を集まるので、不正アクセスやハッキング野標的にされやすいです。

もちろん、各取引所はセキュリティに力を入れていますが、それでも絶対というものはありません。
実際に過去にはハッキングによる資産流出被害もあります。

対応策1:国内の取引所を使用する

まず、前提として国内の取引所のみを使用しましょう。

日本は国柄上、仮想通貨交換業者を選定するために高い基準を設けています。
金融庁が認めた国内の取引所なら、セキュリティ体制が高く、ハッキングなどで資産が流出したときの保証も比較的整っています。

金融庁に認められた取引所

  • DMM Bitcoin
  • GMOコイン
  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • Coincheck(コインチェック)
  • bitbank(ビットバンク)

対応策1:2段階認証を確実に設定する

自分で被害を防ぐために出来ることは、2段階認証の設定です。

2段階認証とは

ログインの際に「ID」と「パスワード」を入力した後に、1分ほどで変化するワンタイムパスワードの事です。
携帯番号を登録すればその都度ショートメッセージでワンタイムパスワードを知らせてくれますよ

また、ログインIDやパスワードもより強固なものにしましょう!

まとめ

今回の記事ではコインチェックの登録方法と通貨購入までの流れを解説してきました。

コインチェックは

  • 取り扱い通貨数が日本1!
  • アプリの使いやすさがダントツ
  • 手数料が安い

という点から国内取引所の中でも最もおすすめできる仮想通貨取引所ですから、これを機に登録を済ませておきましょう。

総合力No.1のコインチェック

コインチェックで仮想通貨を買ってみる

また、投資の世界では「卵は一つのかごに盛るな」という言葉があるのと同様に仮想通貨取引所も複数個持っておくのを強くお勧めします。

一つの取引所に全ての仮想通貨系の資産を集中させるのは危険ですからね。
おすすめの仮想通貨取引所については以下の記事でランキング形式にまとめているのでそちらを是非ご覧ください。

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