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FIRE 節約

超おすすめの家計簿アプリ「マネーフォワード ME」がすごすぎる!【これを使えば小学生でも家計簿つけれます。】

家計簿って面倒くさそうだけど楽で簡単な家計簿のつけ方ってないかな~

この記事はこんな人におすすめ

  • ずぼらだけど家計簿をつけたい方
  • 家計簿が続かなかったことのある人
  • 自分の支出を管理したい人
  • FIREを目指している人

読者の皆様への前置きメッセージ

家計簿をつけることで自分の支出を把握することは節約においてまた、FIREを目指すうえで最も重要なことの一つです

ですが、家計簿というとレシートを保管して管理したりいちいちノートを書いたりとめんどうというイメージがあります。

実際に私も家計簿をつけようとノートを買ってつけてみたりExcelを使って家計簿をつけようとしましたが1か月目で挫折していました。

ですが、スマホアプリの「マネーフォワードME」を使えばめちゃくちゃ楽に家計簿をつけれます!!

私も「マネーフォワード ME」を使い始めて1年ほど経過していますが家計簿をつけることが全く苦になっていません

今回は 「マネーフォワード ME」のすばらしさを紹介していこうと思います。

目次

「マネーフォワード ME」のここがすごい!!

マネーフォワードMEは家計簿を楽に簡単につけたい人にとって最高のアプリです。

そんなマネーフォワードMEの特にすごいところ以下の4つ紹介します

「マネーフォワード ME」のここがすごい!!

  1. あらゆる金融機関との連携が可能
  2. 家計簿の自動生成をしてくれるため手間いらず
  3. レシートを撮影するだけで入力が完了
  4. カテゴライズ機能が超優秀

 

1.あらゆる金融機関での連携が可能

マネーフォワードMEではクレジットカードや銀行口座等の金融機関との連携が可能で、

複数の口座をこのアプリ一括で管理できます。

また、ほとんどの金融関連サービスに対応しているためこのアプリのために口座やカードを作る必要はありません。

この金融関連サービスとの連携がマネーフォワードMEの一番の醍醐味です。

有料版で無制限、無料版でも10個ものサービスと連携できるのでどんどん連携していきましょう。

2021年8月現在連携できる金融関連サービスは2592もあります

そのサービスは以下のように多岐にわたります

銀行:大手メガバンクから地方銀行ネット銀行まで対応

カード:ほぼすべてのクレジットカードに対応

携帯:大手キャリアから格安SIMの会社まで対応

ポイント:多ジャンルにわたるポイントサービス対応

通販:アマゾン、楽天、Yahooショッピングなど主要サービスに対応

サービス連携:ふるさと納税などのサービスにも対応

証券:メジャーなものからマイナーなものまで多数の証券会社に対応

FX:あらゆるFX口座に対応

貴金属:田中貴金属などに対応

暗号資産:メジャーどころはすべて対応

投資信託:数十もの投資信託に対応

年金:確定拠出型年金対応

電子マネー:あらゆるものに対応

2.家計簿を自動生成してくれるため手間いらず

「マネーフォワード ME」では登録した金融サービスの使用履歴をもとに勝手に家計簿を生成してくれます。

しかも履歴の情報をもとに自動的に支出を食費や保険代などカテゴライズしてくれます。

つまり現金を使わないキャッシュレスの生活をしている人は家計簿を作る手間はゼロと言っていいのです。

私は基本的にキャッシュレスの生活をしているのでこの機能がとても重宝しています。

また、後からカテゴライズを変更できるのでその点もとても使い勝手が良いです。
                                              

カラフルの円グラフ等で分かりやすく支出を見ることができる点も大きな魅力です

3.レシートを撮影するだけで家計簿の入力が完了

自動生成していない分の財布からの現金での出費に関しては自分で手動で入力することも簡単にできますが、

レシートを撮影する機能を使用するのがおすすめです。

レシートをパシャリと撮影するだけで情報を読み取り家計簿に追加、カテゴライズまでしてくれます。

レシートがかさばるのが嫌な人は買い物してすぐに撮影して捨ててしまえばいいのです(笑)

キャッシュレス社会が浸透してきているとはいえ地方ではまだ現金でしか買い物できないところも大いにありますからそういった方も安心して利用できます。

※私のおすすめとしては極力キャッシュレス決済で買い物しつつ、現金で買い物をしたときに即座にレシート撮影機能を使って入力するやり方です。
この方法ならだれでも手間なく家計簿をつけていける最強のやり方だと思います

カテゴライズ機能が超優秀

「マネーフォワード ME」では自動で支出のカテゴライズを行ってくれます。

そしてこの機能が超優秀なのです。

食費や光熱費、娯楽費など様々な項目があり使用履歴によって勝手にカテゴライズしてくれます。

また、カテゴリーの追加もできるので自分の独自の支出などの管理もとてもしやすいです。

ポイント

私のおすすめのカテゴライズの仕方を紹介します

それは生活に絶対必須な食費、家賃、光熱費などを一つのカテゴリーにまとめてしまうやり方です。

私は家賃の項目に生活必須支出をすべてカテゴライズしています。

これによってこの項目以外の支出=ゆとり費(生活に必須ではないが自分の快適さなどのために使ったお金)となるので無駄遣いの詳細がパッと見ただけで分かります。

「マネーフォワード ME」を使い始めて間もないうちはコンピューターがカテゴライズしていくためそれを片っ端から修正していくと

それをコンピューターも理解して自分好みのカテゴライズに代わっていってくれます。

このやり方は本当におすすめなので試してみてほしいです。

 

有料版(月額500円)と無料版どっちを使えばいいのか

結論ですがまず無料版で試してみて十分だと思えば有料に変えていくスタイルが良いと思います。

理由としては、

そもそも無料版でも十分に使えてしまうからです。

無料版で登録できる金融サービスの枠が10個もあるので困ることはあまりないと思います。

しかし、有料版のサービスに変えても損しないぐらいの機能があります

以下の表が無料版と有料版の機能の比較です。

出典:マネーフォワード ME 公式サイト

やはり無料版だとデータ閲覧の期限が1年なのと連携講座の更新速度が遅いのが気になります。

これらの点を踏まえて月500円払っても十分元は取れると思いますので有料版に登録するのも検討の余地が十分にあります。

ちなみに私はまだ無料版を使っていますが今有料版切り替えることを検討しています。

まとめ

今回は家計簿アプリ「マネーフォワード ME」の魅力について記事を書きました。

このアプリはお世辞抜きに本当に良いアプリで家族や友人にも紹介しているほどです。

家計簿をつけたいけど面倒くさそうだと思って足踏みしている人は今すぐダウンロードして使ってみましょう!!

また、節約の仕方について知りたい方はこちら

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